男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛
FUE法による自毛植毛は、後頭部を帯状に切開する代わりに、特殊なパンチで毛包を一つずつ採取する方法です。切開線が残らず抜糸も不要で、採取から移植までモ・ジェソン院長が直接行います。

FUE法による自毛植毛
後頭部の頭皮を帯状に切り取らず毛包単位で採取して移植する、FUE法による自毛植毛の流れと切開法との違いをご案内します。
施術の流れをひと目で

小さなパンチで毛包の周囲を分離してから採取します。
後頭部を切開しないため、採取した部位は点状に治ります。後頭部の毛髪の密度と太さを見て採取量を決め、全剃髪と部分剃髪のどちらが適しているかは、必要な毛髪数と生活の状況に応じて判断します。
採取した毛包の状態と毛髪数を確認し、分類します。
採取した毛包は高倍率の顕微鏡で一つずつ検品し、移植まで4℃に保たれる保管装置に置きます。毛包が体外にある時間が短いほど生着に有利なため、採取から移植までの時間を短くするよう努めています。
計画した位置に毛包を移し、毛流れを合わせます。
採取から移植まで、形成外科専門医のモ・ジェソン院長が直接行います。移植した毛髪が定着する1〜2週間は移植部位に刺激を与えないことが大切で、ご自身でのシャンプーは手術当日・翌日から可能です。
毛包単位で採取. 小さなパンチで毛包の周囲を分離してから採取します。 後頭部を切開しないため、採取した部位は点状に治ります。後頭部の毛髪の密度と太さを見て採取量を決め、全剃髪と部分剃髪のどちらが適しているかは、必要な毛髪数と生活の状況に応じて判断します。
毛包を一つずつ、必要な分だけ。
後頭部の採取可能量と毛包の状態を確認し、FUE手術の範囲を計画します。

FUE法による自毛植毛とは?
FUE法は、後頭部の頭皮を帯状に切り取らず、専用パンチで毛包単位を採取して移植する術式です。
切開線が残らず縫い目を除去する必要がなく、痛み・腫れ・傷跡が残らず翌日の日常生活が可能です。
モ・ジェソン毛髪移植センターは、傷跡や痛みの心配のないFUE法による毛包単位採取術の専門医院です。採取から移植まで全工程を形成外科専門医のモ・ジェソン院長が直接行います。

FUE法による手術で最も重要なのは健康な毛包の採取です。植毛は臓器移植の一種と考えるべきで、毛包が体外にある時間が短いほど生着率は高くなります。
毛包と毛髪はどう違いますか?
毛髪を毛包単位でまとめて移植することを、毛包単位移植と呼びます。
1つの穴には毛髪が1本、または2〜3本ずつあります。2〜3本の毛髪を1本ずつ分離すると生存率が低くなるため、一緒に移植します。

毛包単位の数と毛髪の本数について
当院の相談では、移植数は毛包単位で数え、毛髪数は毛を1本ずつ数えて表します。
1毛包単位に2本の毛髪があると仮定した例です。
毛包単位ごとに毛髪の数が異なるため、実際の毛髪の数は異なる場合があります。
FUE法と切開法はどう違いますか?
個人の頭皮の状態によって異なる項目は、カウンセリングでご確認ください。
| 項目 | FUE法 | 切開法 |
|---|---|---|
| 術後の線状の傷跡 | なし | あり |
| 術後の後頭部の痛み・不快感 | ほぼない 切開の痛みを100とすると非切開の痛みは約1 | 手術後1〜2週間かなりの痛み 数ヶ月〜1年間不快感を訴え |
| 採取可能な毛髪数 | 1回の手術で患者により最大 8,000〜10,000本まで採取可能 | 1回の手術で5000本以上の採取は困難 |
| 生着率 | 90~95% | 90~95% |
| 術後の日常生活 | すぐに可能 | すぐに可能 |
| 術後のご自身でのシャンプー | 当日・翌日から可能 | 3日後から可能 |
| 手術時の後頭部の刈り上げ | 刈り上げ・部分刈り上げ・刈り上げなしから選択可能 | 刈り上げなし |
| 移植する毛髪の平均的な太さ | 太い 医師が太い毛髪のみを選んで採取・移植 | 帯状に一度に採取 太い毛と細い毛が混在 |
| 手術所要時間 (1500毛包、3000本基準) | 4~6時間 | 3~4時間 |
| 2回目・3回目の手術 | 切開手術を複数回受けた場合、ほとんど切開法では十分な毛髪を追加採取しにくいです。 こうした2次・3次手術でも非切開方式なら数千本以上を採取できます。 | 2~3回手術時追加毛髪採取不可能 |
後頭部採取方式は3つの中から選びます。
手術当日はこのように進みます。
各段階の所要時間や順序は、採取範囲により調整される場合があります。

計画と準備
- 術前カウンセリングとデザイン
手術前に院長が手術について詳しく説明し、デザインを行います。
- 後頭部の毛髪をカット
必要に応じて後頭部の毛髪を短くし、採取部位を決定します。
- 鎮静
鎮静を行います。約10分の短い睡眠の後、目が覚めます。

採取と確認
- 局所麻酔
鎮静中に局所麻酔を行います。これにより麻酔注射の痛みを感じません。
- 毛包の採取
麻酔後、Moh's FUE Systemで毛包を迅速かつ正確に採取します。
- 顕微鏡で毛包を検査
採取した毛包を、高倍率の顕微鏡で一つずつ確認します。

保存と移植
- 特殊保存液で毛包を保存
採取した毛包は摂氏4度を一定に保つKeep-cooling deviceで保管し、PRPと特殊保存液に保存することで、健康な毛包の状態を維持します。
- 院長が直接移植
採取された毛包は院長が直接移植します。
- 手術後のケアと帰宅
帽子をかぶって帰宅します。
FUE法による自毛植毛の生着率を学会で発表しました。

2023年5月、第12回大韓毛髪移植学会(KSHRS)学術大会で「FUE法による自毛植毛の生着率に関わるさまざまな因子」について、同年11月の大韓形成外科学会学術大会では「FUE法による自毛植毛の生着率」について講演しました。
2016年5月のKSHRS国際学術大会で発表した「FUE法による自毛植毛の生着率に関わる重要な事項」と、2019年5月の第9回大韓毛髪移植学会国際学術大会で発表した「FUE手術で起こりうる副作用とその予防法」も、同じ分野に関する講演です。
学会で発表・討論した内容を、カウンセリングや手術計画に反映します。生着率に影響する条件は人により異なるため、個別にご説明します。
学会発表の内容は一般的な情報であり、個人の生着結果を保証するものではありません。結果は頭皮の状態や術後のケアにより異なる場合があります。
FUE法を選ぶ前に確認すること
FUE法では帯状の採取痕を避けられますが、確認すべき条件もあります。
期待できる点と一緒に事前に知って決めることができるよう、相談で次の点をまず確認します。
採取方法と採取量
刈り上げによる採取では大量(8,000~10,000本)の採取が可能ですが、部分刈り上げでは採取本数に限界があります。必要な本数と社会生活の条件を合わせて決めます。
手術時間
毛包を一つずつ採取するため、同じ1500毛包単位(3000本)でも切開法の3~4時間より長い4~6時間かかります。座って動画を見ながら受けられるように設計した理由です。
後頭部の密度
後頭部の毛髪の密度と太さを確認し、採取可能な量と移植範囲を計画します。頭皮を覆う毛髪が足りない場合、ひげや胸毛を用いる体毛移植もご相談いただけます。
返金の条件
術後1年3か月の時点で生着率が80%以下の場合、手術費の80%を返金します。傷跡への手術と再手術は対象外です。
よくあるご質問
採取方法が異なります。切開法は後頭部の頭皮を帯状に切除して毛包を分離し、FUE法はパンチで毛包を一つずつ採取します。FUE法は線状の傷跡がなく、後頭部の痛みもほとんどなく、太い毛髪を選んで採取できます。生着率(90~95%)と術後の日常生活への復帰時期は両方法で同じです。
術前・術後症例
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛2800毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1900毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1500毛包単位の術前・術後写真です
追加の前後症例 15件閉じる
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛2300毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1600毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1700毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1500毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛3000毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1700毛包単位の術前・術後写真です
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1906毛包単位 8か月経過
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1920毛包単位 術前・術後
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1992毛包単位 術前・術後
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1712毛包単位の術前・術後写真
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1700毛包単位の術前・術後写真
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛1870毛包単位 術前・術後
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛2900毛包単位 術前・術後
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛2500毛包単位 術前・術後
男性の自毛植毛
FUE法による自毛植毛3600毛包単位の術前・術後写真
十分にご相談いただき、
ゆっくりお決めください。
まずは現在の状態とお悩みをお聞かせください。
診療時間
- 平日
- 10:00 — 18:30受付終了 17:30
- 土曜日
- 10:00 — 15:00受付終了 14:00
- 日曜・祝日
- 定休日
受付は診療終了1時間前に終了します。
アクセス
ソウル江南区狎鴎亭路156 カロシティ5階501・502号







