モ・ジェソン頭皮瘢痕治療研究所
モ・ジェソン院長は、頭皮の傷跡を治療した経験を国内外の学会と国際学術誌で発表してきました。

頭皮の傷跡治療に関する学会発表

モ・ジェソン頭皮傷跡治療研究所は2018年に開設しました。モ・ジェソン院長は、たゆまぬ研究と学会発表を通じて質の高い医療サービスを提供するよう努めています。
モ・ジェソン院長は頭皮の傷跡へのFUE法植毛の経験を、国内外の学会で発表してきました。
- 2019年10月第20回大韓形成外科医師会 秋季研修講座
Excellent solution of scalp scar(頭皮の傷跡の効果的な解決策)について講演
- 2018年4月AESTHETIC PLASTIC SURGERY 2018
Hair transplantation on post-forehead reduction patients by FUE ― フェイスリフトを受けた患者様に生じた頭皮の傷跡を植毛で治療する方法について講演
- 2016年11月PRS国際形成外科学術大会
美容整形手術によって頭皮に生じた傷跡への植毛
- 2016年11月第280回形成外科江南症例検討会
Excellent solution of post-cosmetic surgery scalp scar ― 頭皮の傷跡をFUE法による自毛植毛で治療する方法について講演
- 2016年6月大韓熱傷学会学術大会
さまざまなやけどによって生じた頭皮の広範囲の傷跡を、植毛で治療するノウハウについて講演
- 2015年5月大韓毛髪移植学会学術大会
FUE & FUSS Hair transplantation on various scalp scar(さまざまな頭皮の傷跡へのFUE法による自毛植毛)について講演
- 2014年10月国際形成外科学会
頭皮の傷跡をFUE法による自毛植毛で治療する方法について講演
- 2014年5月大韓毛髪移植学会プロボノキャンペーン
幼少期に受けた広範囲の頭皮のやけどに悩む17歳女性に、FUE法による自毛植毛を無料で行って治療し、感謝牌を受賞
学会発表歴は個別の診療結果を保証するものではありません。
発表と奉仕の現場

2018 AESTHETIC PLASTIC SURGERY 演者発表

2014 大韓毛髪移植学会プロボノキャンペーン感謝状

頭皮のやけどの傷跡の無料手術で受けた感謝状
手術後にできた頭皮の傷跡を毛包単位植毛で治療した結果

2019年5月、国際学術誌BioMed Research Internationalに、モ・ジェソン院長とソウル大学形成外科学教室パク・ジウン教授のチームによる共著論文が掲載されました。手術後に頭皮にできた傷跡をFUE法による植毛で治療した結果をまとめた論文です。
研究には、手術の傷跡のために頭皮の一部に髪が生えない患者15名が参加しました。1cm²あたり約35毛包の密度で1回移植し、12か月後に生着率と傷跡の評価点数を確認しました。
12か月後、移植した毛包の生着率は平均80.67%(70〜90%)でした。患者と観察者がともに評価する傷跡評価尺度(POSAS)の点数は、術前平均24.47点から術後11.60点に下がりました。点数が低いほど傷跡が目立たないことを意味します。
15名を対象とした研究結果であり、傷跡の状態によって個人の結果は異なる場合があります。
十分にご相談いただき、
ゆっくりお決めください。
まずは現在の状態とお悩みをお聞かせください。
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