男性の自毛植毛 手術情報

術後は、移植した毛包の生着をサポートする高濃度エッセンスをお渡しします。

豊かな髪を見せる男性モデルの演出画像

FUE法による植毛の流れ

術後は、移植した毛包の生着をサポートする高濃度エッセンスをお渡しします。

手術の全過程を通じて痛みはなく、術後はご自身での消毒と洗髪の方法をご案内します。

頭皮の拡大画像と移植計画資料を確認する場面
  1. 計画と準備

    頭皮の拡大画像と移植計画資料を確認する場面
    1. 手術前のカウンセリングとデザイン

      手術前に院長が手術について詳しく説明し、デザインを行います。

    2. 後頭部の毛髪カット

      必要に応じて後頭部の毛髪を短くし、採取部位を決定します。

    3. 鎮静麻酔

      鎮静を行います。約10分の短い睡眠の後、目が覚めます。

  2. 採取と確認

    拡大鏡で後頭部の毛髪状態を確認する場面
    1. 局所麻酔

      鎮静中に局所麻酔を行います。これにより麻酔注射の痛みを感じません。

    2. 毛包単位の採取

      麻酔後、Moh's FUE Systemで毛包を迅速かつ正確に採取します。

    3. 顕微鏡毛包検査

      採取した毛包を、高倍率の顕微鏡で一つずつ確認します。

  3. 保存と移植

    毛包保存用の冷却装置と容器を確認する場面
    1. 特殊保存液への毛包保存

      採取した毛包は摂氏4度を一定に保つKeep-cooling deviceで保管し、PRPと特殊保存液に保存することで、健康な毛包の状態を維持します。

    2. 院長自身による移植

      採取した毛包は院長が直接移植します。医師が直接移植することは、自然な毛流れや分布を作るために非常に重要です。複数の看護師が移植する場合と、たった一人の専門医が移植する場合では、最終的な仕上がりの自然さに明確な違いが現れます。

    3. 手術後のケアと帰宅

      帽子をかぶって帰宅します。

FUE法による毛包単位の採取とは?

FUE法は、メスで後頭部の頭皮を帯状に切り取らずに毛髪を採取し、移植する方法です。

最近の毛髪移植手術の大勢はFUE法による自毛植毛です。特別に設計された直径0.8〜1.0 mmのパンチングマシン(punching machine)で、毛包とその周辺の一部の組織を一緒に採取します。

非常に繊細な作業なので、熟練するまで非常に長い時間が必要です。医師の細やかな手技と熟練度が手術の結果に絶対的な影響を与えます。

モ・ジェソン院長は長年にわたり、FUT法、FUE法、ARTASロボットなどで数千件の植毛手術を行ってきました。その経験と形成外科専門医の繊細な技術をもとに、Moh’s FUE Systemを開発し、手術に用いています。

国内でFUE法による自毛植毛だけを専門として、最初から最後まで直接手術する形成外科専門医はほとんどありません。

毛包と毛髪はどう違いますか?

毛髪を毛包単位でまとめて移植することを、毛包単位移植と呼びます。

1つの穴には毛髪が1本、または2〜3本ずつあります。2〜3本の毛髪を1本ずつ分離すると生存率が低くなるため、一緒に移植します。

毛髪が1本、2本、3本ずつ、それぞれ1つの毛包単位にまとまっている様子を示す説明用イラスト

毛包単位の数と毛髪の本数について

当院の相談では、移植数は毛包単位で数え、毛髪数は毛を1本ずつ数えて表します。

1毛包単位に2本の毛髪があると仮定した例です。

毛包単位ごとに毛髪の数が異なるため、実際の毛髪の数は異なる場合があります。

FUE法とFUT法の比較

比較項目FUE法切開法
術後の線状の傷跡なしあり
術後の後頭部の痛み・不快感ほぼない 切開の痛みを100とすると非切開の痛みは約1手術後1〜2週間かなりの痛み 数ヶ月〜1年間不快感を訴え
採取可能な毛髪数1回の手術で患者により最大 8,000〜10,000本まで採取可能1回の手術で5000本以上の採取は困難
生着率90~95%90~95%
術後の日常生活すぐに可能すぐに可能
術後のご自身でのシャンプー当日・翌日から可能3日後から可能
手術時の後頭部の刈り上げ刈り上げ・部分刈り上げ・刈り上げなしから選択可能刈り上げなし
移植する毛髪の平均的な太さ太い 医師が太い毛髪のみを選んで採取・移植帯状に一度に採取 太い毛と細い毛が混在
手術所要時間 (1500毛包、3000本基準)4~6時間3~4時間
2回目・3回目の手術切開手術を複数回受けた場合、ほとんど切開法では十分な毛髪を追加採取しにくいです。 こうした2次・3次手術でも非切開方式なら数千本以上を採取できます。2~3回手術時追加毛髪採取不可能
FUE法による自毛植毛の動画
切開法の植毛動画

FUE法の採取方法と剃毛の選択肢

  1. 無剃毛採取時の後頭部の準備範囲

    刈り上げなしの採取

    後頭部の毛髪を切らずに採取します。社会生活上、後頭部を刈り上げることが難しい方に多く選ばれる方法です。

  2. 部分剃毛採取時の後頭部の準備範囲

    部分刈り上げによる採取

    写真のように後頭部の一部だけを短くして採取します。上の髪を下ろすと手術部位を隠せる利点があります。一方、多数の毛髪の採取には限界があります。

  3. 剃毛採取時の後頭部の準備範囲

    刈り上げによる採取

    写真のように後頭部の毛髪を刈り上げて手術します。大量(8000~10000本)の採取と移植が可能な方法です。

Moh's FUE Systemの利点

毛包の状態検査に向けて、顕微鏡と整えられた滅菌器具を並べた演出シーン
  • FUE法による手術で最も重要なのは、健康な毛包の採取です。Moh's FUE Systemは安定して揺れのない手術方式で毛包損傷率が非常に低く、健康な毛包の採取に適したシステムです。平均毛包損傷率は3%未満で、切開法で毛包を分離するときの損傷率よりも低い数値です。

非切開式毛包採取器具の精密な先端を示す場面

頭皮に合わせた手術方法

頭皮に合わせたスリットとインプランターの併用

患者様それぞれの頭皮の状態に応じ、2つの方法を組み合わせて手術します。頭皮の特徴は患者様ごとに異なります。同じ患者様でも中央、側面、頭頂部、つむじなどの位置により、頭皮の厚み、弾力、硬さ、柔らかさなどが異なります。状況に応じてスリットとインプランターを併用し、両方の利点を生かして最善の結果を目指します。

快適な手術姿勢と迅速な毛包採取

比較項目従来のFUE法による手術法Moh’s FUE System
患者様の姿勢うつ伏せ、または固定されない姿勢(長時間の手術では肩や腰に非常に強い痛みが生じます。)座った姿勢でビデオを見ながら、楽に手術を受けられます。
術者の姿勢術者が見る毛包の上下左右の角度が常に変わります。 毛包損傷率が高く、術者の疲労度も大きいです。術者が見る毛包の上下左右の角度が一定に保たれます。 毛包損傷率と術者の疲労度が低いです。
採取可能な毛髪数1時間に400~500毛包単位を採取1時間に800〜1000毛包を採取 速い採取で毛包が体外に留まる時間を短縮します。 これが生着率向上に決定的な役割を果たします。

体毛移植BHT(Body Hair Transplantation)

頭皮を全部覆うには毛髪が足りない場合、ひげ・胸毛など体毛を移植してより豊かな結果が得られます。

男性の脱毛患者は、過度の男性ホルモンの影響で、ほとんどひげや体に毛が多いのが特徴です。しばらく前まで、体毛移植は良くない手術とされていましたが、最近FUE法による自毛植毛手術が発展し、毛髪不足の頭皮を補完する方法となりました。

ひげを頭皮に移植した方には、毎日伸びる濃いひげの手入れが減り、頭髪が豊かになったことに満足される方が多くいらっしゃいます。

体毛移植はFUE法でのみ可能です。モ・ジェソン院長は、体毛移植の分野で数多くの手術経験とノウハウを備えています。

あごひげのドナー部位の毛髪の状態を拡大鏡で確認する演出シーン

十分にご相談いただき、
ゆっくりお決めください。

まずは現在の状態とお悩みをお聞かせください。

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平日
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ソウル江南区狎鴎亭路156 カロシティ5階501・502号

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